コンセプト

エグゼクティブ・コーチングにおける当研究所の考え方をご紹介します。

concept1 エグゼクティブ・コーチングの原点
concept2 プリンシプル・エグゼクティブ・コーチングとは?
concept3 エグゼクティブ・コーチングで扱うテーマ

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経営者・リーダーに求められていること

ぶれない志を持つ

イメージ写真1-1「志を立てて、以て万事の源と為す」(吉田松陰)。相手の心に響くのは、根源から生まれてくる志であり、志に基づいた行動や意思決定を行うことで組織は動きます。また、人は大切にしている価値観に沿った行動をしているときに心から充実感を感じ、自分の価値観とつながっているからこそ、一貫性のある意思決定が可能になります。周囲が戸惑うのは、リーダーの方針がぶれるときです。先が見えない時代だからこそ、自らの根源を自覚し、ぶれない志を持つことが求められています。

変化へ適応する

イメージ写真1-2環境は常に変化を続け、そのスピードは年々早くなっています。その中で変えてはいけないものと変えるべきものを見分ける力、そして変えるべきことはすばやく変える勇気が必要です。見分ける際に、よりどころとなるのが経営者・リーダーの智・情・意です。何が正解なのかを冷静に分析することに加えて、何を大事にして決断するのかが重要であり、それが企業や組織の命運を大きく左右するのです。

イノベーションを起こす

イメージ写真1-3時代の変化に適応して変えるべきものを変える。そのためには、それまでの考え方・仕組みなどに対して、新しい技術やアイデアを取り入れて新たな価値を創造すること、すなわちイノベーションが必要です。アインシュタインが次のような言葉を残しています。「我々の直面する重要な問題はその問題を作ったときと同じ考えのレベルで解決することはできない」これまでの成功体験では成果を出せないことがあります。そのときに、考える視座をあげることや多様な視点で問題と向き合うことで新たな解決策を見出すことが可能になります。

エグゼクティブ・コーチングとは?

エグゼクティブ・コーチングとは、エグゼクティブ(企業のトップ/経営幹部/上級管理職)を対象とした、対話することで本来の自分らしさを活かし、リーダーシップを磨く能力開発手法です。組織・社会に大きな影響力をもつエグゼクティブに対し、特定の期間内で、1対1のコーチングを通して、 リーダーの存在力を向上し、自分らしい在り方で最高の成果を生み出すことを支援します。

可能性を最大化する

イメージ写真1-4「コーチングとは、思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通して、クライアントが自身の可能性を公私において最大化させるように、コーチとクライアントのパートナー関係を築くことである」(『ICF国際コーチ連盟』による定義)
エグゼクティブの可能性を最大化する関係がエグゼクティブ・コーチングです。それを実現するためにエグゼクティブ・コーチは、経営者の視点で語ることができる言語と理解力を備えています。

唯一無二の信頼できるパートナー

イメージ写真1-5エグゼクティブは孤独な存在です。ポジションが上になればなるほど、誰にも相談できないテーマが増え、孤独感を感じるようになっていきます。プロのコーチには、厳しい倫理規定に基づく守秘義務があります。したがって、エグゼクティブは、誰にも相談できない悩みや葛藤を打ち明けることができます。評価判断なくすべてを受け入れてくれるコーチがいることで、自己信頼が生まれ、新たな可能性をつくることができます。

答えは自分の中にある

イメージ写真1-6当研究所では、エグゼクティブにとって必要な「自分の中に焦点をあて、答えを見出し、決断する」ことを支援します。コーチングのプロセスを通して、自己責任とやりぬく覚悟が生まれ、どんな環境変化に直面しても、自ら対処する心構えと力が身に付きます。つまり、誰にも真似できない独自のリーダーシップスタイルを確立することができるのです。

concept-2「プリンシプル・エグゼクティブ・コーチングとは?」

エグゼクティブ・コーチング(経営者・幹部・事業責任者)リーダー自身の変革を行い、そのプロセスを通じて組織の関係性を改善し、 ハイパフォーマンスを実現する組織へと変革するための最適な支援を行います。プリンシプル・エグゼクティブ・コンサルティング研究所への ご依頼・ご相談はお気軽に!お問い合わせはこちら