コンセプト

エグゼクティブ・コーチングにおける当研究所の考え方をご紹介します。

concept1 エグゼクティブ・コーチングの原点
concept2 プリンシプル・エグゼクティブ・コーチングとは?
concept3 エグゼクティブ・コーチングで扱うテーマ

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エグゼクティブが直面している課題

イメージ写真3-1「過去の成功体験が通用することもあれば、足かせとなることも…」「成功企業の事例を真似しても、成果が出ない…」エグゼクティブからはこうした声をよく耳にします。エグゼクティブが直面する課題は年々多様化、複雑化していくなかで、独自で解決することは困難です。当研究所では、状況に合わせたオリジナルのコーチングプログラムによって、リーダー自身の個人変革を組織変革へつなげることで、一過性ではない、本質的な課題解決をサポートします。

企業 組織 自身のリーダーシップ
●理念・ビジョンの構築
●最適な戦略立案
●意思決定の質向上
●環境変化への対応
●長期的重要課題への取り組み
●組織、チームの一体感の醸成
●組織間コンフリクトの解消
●継続的に成長する組織づくり
●理念・ビジョン・戦略の浸透
●相乗効果が発揮できる組織づくり
●多様性のマネジメント
●自信、確信、覚悟を身につける
●感情のコントロール
●自分の根源から生まれる志を立てる
●志を実現するための対人力の向上

課題解決の基本セオリー

志のマネジメント

イメージ写真3-2志のマネジメントとは、志を立て、リーダー自身と組織が持続的に進化を繰り返していくことで志を実現する経営手法です。強い樹木は、幹や枝が太く、大地にしっかりと根をはっています。同様に組織のリーダーも根源である志向・価値観など自分の在り方(BE)と自らが発する言葉や行動(DO)に一貫性があるとき、組織全体に波及し、ともに数々の試練を乗り越え、志の実現へとつながるのです。

存在力の向上

今、この瞬間に存在する自分自身をあるがままに受け入れること、自分の根源とつながることによって存在力が発揮されます。リーダーシップは自分を知ることから始まります。常に自己理解・自己受容を行うことが課題解決の第一歩となります。

根源(本・もと)を活かす

『論語』に「君子は本を務む、本立ちて道生ず」という言葉があります。立派な人物は、根源的なもの・本質的なものを大切にします。そうすれば自ずと正しい道が見えてきます。リーダーとして短期的な成果を出すことは大事な使命です。しかし、結果だけに執着すれば、短期的にうまくいくかもしれませんが、様々な弊害が生まれます。持続的な成長を実現するために、ものごとの本質を常に意識することが不可欠です。先が見えない時代において、自分で答えを見つけ、葛藤を超えて決断する際に、人としての根源、自分の根源が最も頼りになります。

エグゼクティブ・コーチング(経営者・幹部・事業責任者)リーダー自身の変革を行い、そのプロセスを通じて組織の関係性を改善し、 ハイパフォーマンスを実現する組織へと変革するための最適な支援を行います。プリンシプル・エグゼクティブ・コンサルティング研究所への ご依頼・ご相談はお気軽に!お問い合わせはこちら